ミュージカル「レベッカ」観劇
今日は久々(?)に、「レベッカ」を観劇してきました!
今月、ちょっと観劇に行き過ぎ!??
いやいや、元々、ちゃんと年間計画(?)をしていたので、
今月は観劇強化月間なのです!
(…と自分に言い聞かせてみる・笑)
つい数日前(17日)に、ちょうどシアタークリエ向かいの
東京宝塚劇場で上演中の「ME AND MY GIRL」のマチネ、
劇団四季の「ウィキッド」のソワレの両方観劇(通称:マチソワ)をして、
どちらも非常に濃くて素晴らしい舞台を観てきたばかりです。
しかもまだそれらの舞台の余韻を引きずっているので、
上手くモードを切り替えられるか心配でもありました^^;
…が!
今日の「レベッカ」。メチャクチャ良かったです〜。
【追記:2008.6.27】
レポをアップしました!!
興味のある方のみお読み下さい!
レベッカは実は、かれこれ何度か足を運んでいます(笑)。
最初は、そんなにチケットを押さえていなかったのに、
気がついたらチケットを足していました。
衝撃的とかガツンとくる訳ではない作品ではありますが、
ジワジワと着実にハマってきてます(笑)。
とにかく、狭い空間の中で実力ある方達の歌や芝居をじっくり観られるのが、
この作品の魅力の一つかと思います。
今日のお席は、これまた8列センターという凄く観やすい席だったので、
作品そのものに引き込まれて集中して観劇する事ができました。
あとは、何度も言っていますが音楽がとても良いです♪
詳しくは、4月29日ソワレを観た時のブログで語っています(笑)。
実は、個人的には、その4月29日ソワレのインパクトは凄く強過ぎて、
その後に何度か観た時は、勿論、凄く良かったのですが、
あの時(=4月29日)の衝撃と比べちゃうと…みたいな所はあったのです。
ところが!!
今日の舞台は、自分の中でそれを越えましたね。
とても良かったです。
特に、今日は山口祐一郎さん扮するマキシムのキレ具合が、
1幕から凄かったです。
そして、2幕の告白のソロは聴いていて息が止まるかと思いました^^;
歌というか、途中は叫びでした。
もう観ているこっちまでゾクゾクしてきました。
また、その告白の歌では、途中、レベッカの台詞を言う所があるのですが、
その部分だけは、まさに色っぽく、まさにレベッカが乗り移っている感じで、
「女」になっているのが凄いです。
こういう歌だけで魂を揺さぶられる役者さんって、
なかなかいないんですよね。
個人的には、男性役者さんでは山口祐一郎さん・中川晃教君。
女性役者さんでは濱田めぐみさんしか遭遇した事がありません。
役を演じるというよりも、役が乗り移った感じの時に凄い衝撃を受けます。
祐一郎さんばかり書いていますけど、
今日は他のキャストの方達も勿論熱かったです!
特に、マキシムの親友役の石川禅さん。
今日がちょうどお誕生日だったそうで、おめでとうございます!
禅さんは、祐一郎さんと共演する機会が最近本当に多いです!
1幕のラストの仮面舞踏会のシーンでは、二人の仲良しっぷりが
垣間見れる(?)絡みがあって、ついつい、そちらばかりを追ってしまいます^^;
でも、2幕のラスト近くの電話で報告を受けるシーンも、
今日は今まで以上に、間を取って緊迫感のあるシーンとなっていました。
あの芝居の台詞のやり取りも息が止まりそうになりましたよ。
「レベッカ」は気がつくと残り1週間。
今日は、舞台の中身もカーテンコールも千秋楽近くの盛り上がりでした!
カーテンコールも通常に加えて、ダンヴァース婦人と
マキシム・「私」の3人で何度も出てきてくれるようになりました!
鳴り止まない拍手に、祐一郎さんも凄く嬉しくなったのか、
どんどん、客席側に近づいて3人でお辞儀してくれました(笑)。
最後は余りに近づいて足を踏み外そうになったので(→わざとですが・笑)、
カーテンコールは終了しました!
いやー、「ウィキッド」の1周年記念公演で凄く幸せな空間を共有してきたばかりなのに、
またまた、素晴らしい舞台を観る事が出来て凄く幸せですー。
「レベッカ」は、最後も見届けます(笑)。
- [2008/06/22 22:37]
- ミュージカル&舞台 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
- | HOME |








Comment Post