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Wedding Music Cafe 〜披露宴の音楽〜 定番曲(デュエット編)

When I Fall In Love(セリーヌ・ディオン&クライヴ・グリフィン)  

デュエットシリーズ終了と言いながら、1曲追加です。
ナット・キング・コールで思い出しました!

コンピレーションアルバムの「エンドレス・ラヴ」には収録されてはいませんが、
来月、来日してコンサートをする、セリーヌ・ディオンのもう一つ有名な
映画の主題歌でもあり、披露宴でも時々使われるデュエット曲があります。
それは…

When I Fall In Love

です。邦題は、めぐり逢えたら〜愛のテーマ〜

メグ・ライアンとトム・ハンクスが主演した
「めぐり逢えたら」という映画の主題歌でもありました。
日本盤のサントラはAmazonでは画像が無いため、
参考までに海外盤のジャケットを貼り付けておきます。

Sleepless In Seattle: Original Motion Picture SoundtrackSleepless In Seattle: Original Motion Picture Soundtrack
(1993/06/17)
Original Soundtrack

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めぐり逢えたら(←日本盤詳細)

セリーヌ・ディオンと言えば、もうすぐ、ベストアルバムが発売されますね!
その、今度発売されるベストアルバムにもこの曲が収録されています!
コンプリート・ベストコンプリート・ベスト
(2008/02/27)
セリーヌ・ディオン、伊藤由奈×セリーヌ・ディオン 他

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★セリーヌ・ディオン&クライヴ・グリフィン「When I Fall In Love」
【ジャンル】しっとり・バラード・洋楽デュエット
【使える場面】入場・中座・再入場(しっとり系)・送賓
【解説】
  ・セリーヌ・ディオンと映画が好きで、出来ればデュエット曲を使いたいけど、
   「美女と野獣」は有名すぎてちょっと…
   と言う場合は、こちらの曲がお薦め!
  ・逆に、キャンドルサービスなど、複数曲が必要な場面で、
   曲調に統一感を持たせたい時にも、「美女と野獣」と一緒に使うのも
   一つの手です!

実は、この曲、元々は、昔作られた映画の歌でしたが、
その後、Jazzでよく扱われて、今となっては、
ジャズのスタンダードナンバーでもあります。
ジャズでは、デュエットソングという印象はありません。
私自身、昔、レッスンで弾いた事もあり、
Jazzナンバーとして知っていました^^;
Jazzナンバーの邦題としては「恋に落ちたとき」と訳されています。
とっさに祝電とかのBGMで何か繋げたい時、よくこっそりと生演奏しています(笑)。


…で、話はこの「めぐり逢えたら」の映画に戻りますが、
この映画、色々な昔の音楽が使われていて、
昨日、紹介したナット・キング・コールのスターダストという曲も
使われているのです。(だから思い出しました・笑)

スターダストの曲も凄く綺麗で、実は大好きです。
星の曲と言えば、私は、 「星に願いを」 「右から2番目の星」
(この2曲はディズニー曲)そして、「スターダスト」を思い出します。
この3曲も、よく祝電とかキャンドル系の演出にちょっとBGMが欲しい時、
とっさに演奏する曲でもあります。

ちなみに、ナット・キング・コールのスターダストを始め、
When I Fall In Loveも収録されているアルバムはこちら。
Love Is the Thing (And More)Love Is the Thing (And More)
(1996/11/19)
Nat King Cole

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こちらは、Amazonのページで少し試聴できます。
1曲目に収録されています♪


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美女と野獣
ディスニーのデュエットソング
セリーヌ・ディオン
夢のコラボ!!あなたがいる限り(伊藤由奈&セリーヌ・ディオン)

アンフォゲッタブル(ナタリー・コール&ナット・キング・コール) 

コンピレーションアルバム「エンドレス・ラヴ」連動企画(?)の
デュエット曲紹介も今回で最終回になりました!
(あくまで、実際に私が使った事がある曲を紹介してるので…)

今日は15曲目に収録されている「アンフォゲッタブル」です。
これはJazzナンバーとなります。
そしてこのデュエット曲は父と娘の親子デュエットです。

元々、ジャズの超有名歌手のナット・キング・コールの持ち曲でソロ曲でした。
このベストアルバムの収録曲は、ジャズの定番曲でもあります。
ナット・キング・コールと言えば、 「LOVE」というナンバーも
披露宴でよく使われるJazzナンバーの一つです。

ナット・キング・コール・ベストナット・キング・コール・ベスト
(2002/02/20)
ナット・キング・コール

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それを、同じく歌手である娘のナタリー・コールが、
現代の技術を駆使して、昔の父親の音源を使って、
デュエット曲に仕上げたのです。

アンフォゲッタブルアンフォゲッタブル
(1997/11/25)
ナタリー・コール、ナット・キング・コール 他

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このアルバム、収録曲が、上のお父様の収録曲と結構被っています。
ジャケットも何となく似ていますよね。


★ナタリー・コール&ナット・キング・コール「アンフォゲッタブル」
【ジャンル】Jazz・しっとり系・洋楽デュエット
【使える場面】迎賓・入場・歓談中・再入場・送賓
【解説】
  ・ライトなJazzナンバーなので、オシャレな雰囲気です
  ・Jazzナンバーでかためて、迎賓や再入場時に使うのも◎です


披露宴でよく使われるJazzナンバーは、この他に数曲あるので、
次回、テーマで選ぶ定番曲でJazz特集をします!

さらに、おまけ。
ナタリー・コールと言えば、 「ミス・ライク・クレイジー」という曲も
何度か披露宴でリクエストで使った事がありますが、
この曲もいい曲なのでお薦めです!!

LOVE SONGSLOVE SONGS
(2001/02/14)
ナタリー・コール、ナット・キング・コール 他

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こちらで、「ミス・ライク・クレイジー」の試聴ができます♪


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エンドレス・ラヴ〜ベスト・オブ・ラヴ・デュエット〜

Especially For You(カイリー・ミノーグ&ジェイソン・ドノヴァン) 

コンピレーションアルバム「エンドレス・ラヴ」の9曲目に収録されている
「Especially For You(エスペシャリー・フォー・ユー)」です。

この曲も、披露宴ではよく使われています。

カイリー・ミノーグと言えば、つい先日、日本に来日して、
SMAP×SMAPにも出演して話題になりましたね。
あと、日本では、1980年代、アイドルのウィンクが
「愛が止まらない」を歌って大ヒットしましたけど、
この曲は元々カイリー・ミノーグが歌った曲をウィンクがカヴァーしたそうです。

個人的には、カイリー・ミノーグと言えば、
ミュージカル映画『ムーラン・ルージュ』の中で、
「サウンド・オブ・ミュージック」を歌う妖精役として、
特別出演していたのが印象に強いです(笑)。
『ムーラン・ルージュ』、上映当時はかなりハマってました。大好きです!

コンプリート・ベストコンプリート・ベスト
(2007/11/21)
カイリー・ミノーグ、ジェイソン・ドノバン 他

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こちらのサイトでカイリー・ミノーグ特集をしています!
試聴&1曲のみのダウンロードも可能です。

★カイリー・ミノーグ&ジェイソン・ドノヴァン「Especially For You」
【ジャンル】落ち着いたポップス系・洋楽デュエット曲
【使える場面】入場・ケーキ入刀・中座・再入場・メインキャンドル・送賓
【解説】
  ・イントロがコーラスで始まるので、入場曲としても向いています
  ・イントロをカットして、その後からケーキ入刀などの場面にも使えます
  ・この曲もデュエット曲にしては、明るくてポップな感じなので、
   比較的、色々な場面で使いやすいです
  

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エンドレス・ラヴ〜ベスト・オブ・ラヴ・デュエット〜

パラダイス〜愛のテーマ〜(マイク・レノ&アン・ウィルソン) 

コンピレーションアルバム「エンドレス・ラヴ」の4曲目に収録されている
パラダイス〜愛のテーマ〜(Almost Paradise)」です。

この曲、以前、TAKE 6の時にも紹介しています。
TAKE 6がカヴァーした原曲版になりますが、
元々は「フットルース」という映画の音楽です。
後に、この映画を元にミュージカル化もされました。
この作品で使われた曲は、日本でカヴァーされている歌がいくつかあるようです。

フットルースフットルース
(2004/10/20)
サントラ、クワイエット・ライオット 他

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★マイク・レノ&アン・ウィルソン「パラダイス〜愛のテーマ〜(Almost Paradise)」
【ジャンル】バラード・しっとり・洋楽デュエット
【使える場面】入場・ケーキ入刀・再入場・メインキャンドルなど
【解説】
  ・サビ出しでケーキ入刀やメインキャンドルの場面でも使えます

この曲は、以前、紹介したラブ・ライツ2にも収録されています!
ラヴ・ライツ(2)ラヴ・ライツ(2)
(2001/11/07)
オムニバス、エリック・クラプトン 他

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個人的には、TAKE 6のアレンジも好きです。
TAKE 6バージョンが収録されているのは、同じくラブ・ライツです。
ラヴ・ライツラヴ・ライツ
(2001/04/18)
オムニバス、エンヤ 他

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エンドレス・ラヴ〜ベスト・オブ・ラヴ・デュエット〜
TAKE 6

ALWAYS(アトランティック・スター) 

コンピレーションアルバム「エンドレス・ラヴ」の3曲目に収録されている
「ALWAYS(オールウェイズ)」です。

この曲も披露宴ではよく使われています。
コンピレーションアルバムでもよく収録されている曲です。
以前、紹介したコンピレーションアルバムのラブ・ライツにも収録されています。

ラヴ・ライツラヴ・ライツ
(2001/04/18)
オムニバス、エンヤ 他

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いつもコンピレーションアルバムでこの曲を使っていたので、
調べてみて、アトランティック・スターのメンバーの顔を、今、初めて知りました^^;

オール・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴオール・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
(2006/11/22)
アトランティック・スター

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★アトランティックスター「ALWAYS」
【ジャンル】明るい・さわやか・洋楽デュエット
【使える場面】再入場(明るめの場面)、送賓など
【解説】
  ・今まで紹介してきたデュエット曲は、どちらかというと、
   スローなバラード曲でしたが、この曲は明るい感じの曲なので、
   明るい場面にピッタリな曲です。


おまけ。
この曲をカヴァーしたジャネット・ケイ盤もお持込みで使った事がありますが、
レゲエバージョンで、こちらもオシャレなアレンジで気に入りました♪
このバージョンなら、送賓1曲目(=退場)が特におススメです。
ちなみに、ジャネット・ケイと言えば、Lovin' Youのカヴァーが特に有名で、
この曲も披露宴ではかなり定番でよく使われています。
個人的にも大好きな曲です。Lovin' Youにつきましては、
また、機会を改めて詳しく取り上げます!

スルー・ザ・イヤーズ〜グレイテスト・ヒッツ&モアスルー・ザ・イヤーズ〜グレイテスト・ヒッツ&モア
(1999/07/07)
ジャネット・ケイ、ドラミー・ゼブ 他

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エンドレス・ラヴ〜ベスト・オブ・ラヴ・デュエット〜

愛のセレブレイション(ロバータ・フラック&ピーボ・ブライソン) 

コンピレーションアルバム「エンドレス・ラヴ」の2曲目に収録されている
「愛のセレブレイション」です。

この曲も披露宴でも使われますが、どちらかというと、
もはやスタンダードの域に入って、最近は余り使われない印象もあります。
…が!この曲も、ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチーが歌うエンドレス・ラヴ系の曲で、
とても、しっとりとして落ち着いていて、曲調もとても綺麗です!!

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロバータ・フラックザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロバータ・フラック
(2006/06/21)
ロバータ・フラック、ロバータ・フラック&マキシ・プリースト 他

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ちなみに、デュエットの相手の男性ヴォーカルの
ピーボ・ブライソンです。
ベスト・オブ・ピーボ・ブライソンベスト・オブ・ピーボ・ブライソン
(2004/04/21)
ピーボ・ブライソン

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あれ?
ピーボ・ブライソンって、つい数日前にも名前が出てきたと思いませんか?

そうです!

彼は、デュエットソングの名エスコート役としても有名なのです。
美女と野獣やホールニュー・ワールドも彼が歌っています♪


この「愛のセレブレイション」が収録されているオリジナルアルバムが
Amazonでジャケットが載っていなかったので、
変わりにTSUTAYAのページを貼っておきます。
こちらのページ↓で試聴も可能です♪
アルバム「愛に生きて」 (ロバータ・フラック&ピーボ・ブライソン)詳細ページ



★ロバータ・フラック&ピーボ・ブライソン「愛のセレブレイション」
【ジャンル】しっとり・バラード・洋楽デュエット
【使える場面】迎賓・入場・再入場(しっとり系)・手紙朗読・花束(記念品)贈呈・送賓
【解説】
 ・キャンドルサービスやイルミネーション系演出の再入場時によく使われます
 ・とてもしっとりして落ち着いた曲なので、手紙朗読や花束贈呈の場面でも使えます
 ・歌無しのインスト曲や生演奏でも使えます


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