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Wedding Music Cafe 〜披露宴の音楽〜 クラシック

Time To Say Goodbye(サラ・ブライトマン&アンドレア・ボッチェリ) 

祝!今更ながら、初めて、クラシックのカテゴリーです。
…とは言っても、この曲は正式なクラシック曲とは言えないかもしれませんが、
CD屋さんではクラシックコーナーに置いてあるので…。

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
ジプシー・キングス パトリック・ドイル ロンドン交響楽団
B00005624A


もはや、この曲は結婚式では定番化されています。
Ongenのページに、サラ・ブライトマンの特集ページがあり、
視聴やダウンロードができます!

★サラ・ブライトマン&アンドレア・ボッチェリ「Time To Say Goodbye」
【ジャンル】クラシック・デュエット・ドラマティック系
【使える場面】入場・再入場・退場
【解説】
  ・最初は落ち着いていますが、だんだん盛り上がっていく曲です
  ・圧倒的に、入場か最後の退場で使われる事が多いです

私がこの曲を知ったのは、発売された直後だったと思います。
当時、チャペル式の方に携わっていたのですが、
その時、お客様でこの曲を流して欲しい(=MDを流す事が出来るチャペルでした)と
持ち込まれて初めて知りました。

その時、聖歌隊の人達も「この曲いいねー。歌ってみたい!」と大好評でした。
ただ、気になるのが題名に「Goodbye」がついていること。
その時のお客様は、「とにかく曲が気に入ったので、気にしませんから大丈夫です^^」
と言って下さったのですが、後で聖歌隊が歌詞を調べてくれたのですが、
「これからは君と一緒に歩んで行こう」みたいな、
未来に向けての曲だから大丈夫!という事でした。

その後、チャペルの方でもリクエストで何度か使った事があるし、
勿論、披露宴でもよく使われます。

ただし、この曲、実は、サラ・ブライトマンのソロバージョンもあるのです。
披露宴のお持込みでは、デュエットバージョンとソロバージョンの両方使った事があります。
あとは好みの問題になるかと思いますが…。


サラとボッチェリと言えば、先日発売されたサラのニューアルバムの4曲目で
再びデュエットしています!

神々のシンフォニー神々のシンフォニー
(2008/02/27)
サラ・ブライトマン、フェルナンド・リマ 他

商品詳細を見る


このアルバムで特に要注目なのは、
映画「パールハーバー」の主題歌フェイス・ヒルの「There You'll Be」
(こちらも披露宴ではお馴染みの曲です)を
イタリア語でデュエットバージョンにした8曲目の「サライ・クイ」。

更に更に、日本では平原綾香で有名になったジュピター(木星)を
Runningという曲名でカヴァーしています。
パナソニックのCMに起用され、クラシックとイマドキのリズムが交互なアレンジでした。


サラ・ブライトマンというと、今や世界的なDIVA!すっかり歌手として有名ですが、
ミュージカル好きな私にとっては、やっぱり、
オペラ座の怪人のオリジナルキャスト
クリスティーヌのイメージが強いです。
ご存知の方も多いかと思いますが、サラはアンドリュー・ロイド・ウェバーの元奥様でした。
アンドリューは、サラの為に「オペラ座の怪人」を作ったのです。
私、この作品は大好きなので、サラの存在に感謝しています!

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)
Andrew Lloyd Webber Michael Reed David Firth
B00004YTY2