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Wedding Music Cafe 〜披露宴の音楽〜

ジャック・ドゥミ監督作品「ロバと王女」を初めて見る。 

今更なんですけど、昨日、初めてBS-NHKで放送されていた「ロバと王女」を見ました。

ロバと王女 デジタルニューマスター版 [DVD]
ジャック・ドゥミ シャルル・ペロー マグ・ボダール
B000FO4IMM



「ロシュフォールの恋人たち」は大好きで、作品ファン歴も10年以上、
「シェルブールの雨傘」もチェック済みなのに、
何故か、「ロバと王女」はスルーしていました。


ひとつは、ミュージカル映画ではないということ。
あとは、音楽的なことです。
ルグラン関連のCDをいくつか持っている中、
他の作品に比べて、「ロバと王女」の音楽はピンと来なくて、
印象が薄かったんです。

数年前、デジタルリマスター版が公開された時も、
興味を持ちつつも、結局見に行っていませんでした。
その時の公式ページが今でもあるようです。
キャスト・あらすじは、公式ページまでどうぞ!

でも、もうすぐ発売される、私自身も予約中の、
ドヌーヴ×ドゥミ×ルグランコンプリートDVD-BOX(7枚組)
に、この作品も収録されていることだし、一度見てみよう!と思い、
録画予約して帰宅してから見てみました。


この作品、面白い!!

特に、昔のディズニー作品「シンデレラ」「白雪姫」辺りが好きな人は、
絶対に気に入ると思います。
元々、原作のシャルル・ペローの本というのは、
ウォルト・ディズニーも影響を受けていたというだけあって、
やっぱり、通ずるものがあります。

あのファンタジーな世界をフランス風に実写化されたような感じです。
CGとか一切無く(年代的に当たり前ですが)、
フランスのお城や森など風景を見ても美しい!!

何と言っても、カトリーヌ・ドヌーヴとジャック・ペランの王女と王子が
美男美女で目の保養になります(笑)。
しかも、「ロシュフォールの恋人たち」が好きな私は、
その二人の絡みが違った意味でもツボってしまいました(笑)。
「ロシュフォールの恋人たち」を見た後に、この作品を見ると、
なんだか感慨深いものがあります!!
うわぁ〜、こんな事なら、リアスター版公開の時、
映画館で観に行けば良かった…。


…ということで、詳しい感想は、興味のある方のみどうぞ!

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【披露宴BGM選曲例4】 インパクトのある曲を使ったメリハリ洋楽定番曲 

インパクトのある曲を使ったメリハリ洋楽定番曲


★今回の選曲コンセプト★

今回は、映画・CM等で有名なインパクトある曲を入れてみました。
ある意味、今回の選曲もかなり定番ではあります。



【入場】 世紀を超えて (アディエマス)

【ケーキ入刀】 I Don't Want Miss A Thing (エアロ・スミス) ←サビ出し

【乾杯】 ボラーレ (ジプシー・キングス) ←サビ出し もしくは
      Sugar Baby Love (ルベッツ)

【中座】 All The Love In The World (Remix) (コアーズ)

【再入場(キャンドルサービス)】(しっとり系)

 1. Tell Me It's Real (K-CI&JOJO)
 2. All My Life (K-CI&JOJO)


 メインキャンドル: I Will Always Love You (ホイットニー・ヒューストン) ←サビ出し
(※ラストの大サビだと尚可。但し、曲がすぐ終わってしまうので要注意!!)
       もしくは You Raise Me Up (ケルティック・ウーマン) ←サビ出し

【花束】 If We Hold On Together (ダイアナ・ロス)

【お開き(退場)】 Can't Sop Loving You (ヴァン・ヘイレン)


※他に使えるインパクトがある曲として、
 ♪I Was Born To Love You (QUEEN)
 ♪September (EARTH WIND & FIRE) 

 ※曲をクリックすると、曲について詳しく解説したブログ記事に飛べます!
 ※特に注記のない曲は、頭出しでOKです!
 ※シーン別の選曲のポイントについては、こちらのカテゴリーをお読み下さい!



★選曲ポイント★

・自分が考える、インパクトある曲を「ここぞ!」という所で使う場面に
 入れてみました。特に、ボディ・ガードのあの部分を使いたいという人が、
 意外と多くて、その場面をメインとして入れるならと逆算してセレクトしました。
 すべてのシーンにインパクトある曲を入れると、クドくなってしまうので、
 他の場面は敢えて、押さえ気味の曲にしてあります。

・再入場キャンドルサービスは、メインを女性ヴォーカルのインパクトある曲なので、
 テーブル回りは男性ヴォーカルで固めてあります。
 選曲例1の組み合わせでも使えます!



★イチオシの曲★

 ♪世紀を超えて (アディエマス)

この曲は、NHKの番組の主題歌でもありました。
ちょっと、エンヤみたいな感じでもあり、癒し系音楽でもありますが、
入場曲として、ブライダルフェアやオプション演出のBGMとして、
よく使われている曲でもあります。
華やかだし、なんか始まりっぽい雰囲気がするんですよね。
※試聴・1曲のみのダウンロードは、こちらのサイトをどうぞ。
 (↑やはり、Wedding 関連のコンピレーションアルバムに収録されているようです)




和装の入退場曲で使える曲 

先日、 【披露宴BGM選曲例3】 和装→ウェディングドレスの披露宴BGM
ブログで書きましたが、和装の入退場曲は迷う所です。

…ということで、今日は、和装での入退場曲を特集します!

個人的な実感としては、和装での入退場曲は、
邦楽でも洋楽でもインストでもいいと思います。
ただし、余りアップテンポではない曲の方がいいかなと思います。
特に、打ち掛けで入場する場合は、ゆったりなテンポの曲がお薦めです。


そこで、私が過去に使って良かった曲を集めてみました!
基本的に、これまでこちらのブログで紹介している曲なので、
クリックすると、詳しい記事に飛べるようになっています。
まだ未紹介の曲は、参考までに動画を貼り付けました!


【洋楽】
China Roses (エンヤ)
Only Time (エンヤ)
Amarantine (エンヤ)
・The Colour Of My Love (セリーヌ・ディオン)
Your Song (エルトン・ジョン)
The Rose (ベット・ミドラー)
Hero (マライア・キャリー)
Every Time(ジャネット・ジャクソン)




「The Colour Of My Love」は、セリーヌ・ディオンのベストアルバムには、
収録されていないので、他の曲と比べては少し知られていないかもですが、
私が所属していた事務所のリストに掲載されていて、
この曲調が和装とピッタリで人気ありました。
イントロから歌い始めのしっとり感がいい感じで、
セリーヌのバラード曲の中でも、個人的にお気に入りでかなりお薦めです。


【邦楽】
※ 邦楽に関しては、ゆったりめのテンポのバラード系ならオッケーでしょう!

・花咲く旅路 (原由子)



この曲も、私が所属していた事務所のリストに掲載されていました。
昔、CMとタイアップされていた曲ですが、曲調がゆったりとして、
メロディーが本当に「和」という感じで、和装曲で人気ありました。


【インスト】
Summer (久石譲)
Wedding Song (Kenny G)
・エトピリカ〜アコースティックバージョン〜(葉加瀬太郎)
  ※アコースティックバージョンはこちらのアルバムの1曲目に収録されています。
   Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
Sweet Melodies~TARO plays HAKASE
  試聴&1曲のみのダウンロードは、こちらのページでどうぞ!


【入場曲限定お薦め曲】
・海神 (S.E.N.S) →インスト曲・曲調的にイントロがいいので、入場曲限定
Eyes On Me (フェイ・ウォン)  →洋楽・サビまでが長いので、広い部屋・再入場向け

「海神」は、一時、よくブライダル・フェアの和装のBGMでも使われる程、
華やかで和の感じのインスト曲です。神秘的な感じの曲です。
S.E.N.Sの曲は他にも色々と使えます。
動画がなかったので、S.E.N.Sの公式サイトで海神は確認して下さい!

また、女子十二楽坊の曲を和装で使う人も結構いました。

ボリショイ・オペラ「チャイコフスキー・スペードの女王」(6/19) 

先日、職場の人からお誘いを受けて、初めてオペラを観て来ました!
ミュージカル観劇歴は長いですが、オペラは初めてです^^;

最近、のだめの影響でクラシックに興味を持ち始めて、
実は9月にウィーン・フィルの来日コンサートも押さえている私。

そんな中、数日前に、クラシック好きな職場の人が招待券が手に入ったからと、
誘って下さいました!
クラシックに興味があった上、招待とあって、
すぐに飛びついてしまいました(笑)。
オペラは興味はあったのですが、チケットの値段でいつも断念。
しかも、オペラのチケット代を払うなら、ミュージカル行った方がいいや!
とミュージカル観劇を優先してました。
特に、来日公演のオペラのチケットって値段がお高いんですもの…。

さて、観て来た演目は…

ボリショイ・オペラ

チャイコフスキー作曲「スペードの女王」

という作品です。
詳細は、主催者のホームページで確認して下さい。

クラシックはほぼ初心者なので、作品名自体も初めて知りました。
幸い、誘って下さった職場の人が、筋金入りのクラシックファンで、
色々とレクチャー受けながら楽しむ事が出来ました!

なんでも、ロシアの歴史あるボリショイ・オペラのカンパニーがそのまま来日して、
日本で上演(しかも14年ぶり)というクラシックファンは必見だそうです。

当日は、ロシア関係者の方も沢山いらしていました。
こんなにロシア人を見たのは初めてかも(笑)。
あと、チケットの値段からして、客層が全然違います。
映画とミュージカル観劇の客層も違うと思いましたけど、
オペラはミュージカルより格段上です^^;
着ている服もお洒落だし、幕間では、
日本人が外国人に外国語で楽しそうに話している光景も、
あちこちで見られました。

そうそう!オペラ好きで有名な、小泉元首相も観に来ていました!
席から様子が見えましたが、本当にオペラ好きなんですね(笑)。

小泉さんの席は、かなり観易いお席(2階最前列センター)で、
席に着いた途端、身を乗り出して舞台を覗いていて、
本当に嬉しそうな顔して凄いご機嫌でしたよ(笑)。



…ということで、今日の感想は本当にクラシック初心者の感想です(笑)。
作品というか、初オペラの感想になっているかも…。
続きは興味のある方のみ、お読み下さい!!

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【披露宴BGM選曲例3】 和装→ウェディングドレスの披露宴BGM 

和装→ウェディングドレスの披露宴BGM


★今回の選曲コンセプト★

今回は、和装→洋装(ウェディングドレス)の披露宴をされる方の為に、
セレクトしてみました。
自分で言うのも何ですが、結構、自信あります(笑)。
後半は、披露宴でありながら、チャペル挙式の雰囲気を味わえるような
音楽をセレクトしてあります!



【入場】 Only Time (エンヤ)

【乾杯】 There Must Be An Angel (インスト版:東儀秀樹&川井郁子)

【中座】 Every Time (ジャネット・ジャクソン)

【再入場(ストレート入場)】 本気でオンリーユー (竹内まりや)

【ケーキ入刀】 あなたのとりこ (シルヴィ・バルタン)

【花束】 心を込めて花束を (サザン・オールスターズ)

【お開き(退場)】 明るめなら→Love Love Love (平井堅) もしくは
           バラード系→君をさがしていた (ケミストリー)


 ※曲をクリックすると、曲について詳しく解説したブログ記事に飛べます!
 ※特に注記のない曲は、頭出しでOKです!
 ※シーン別の選曲のポイントについては、こちらのカテゴリーをお読み下さい!



★選曲ポイント★

・和装ですが、敢えて前半は洋楽系の曲にしています。
 (余り知られていない曲ですが、和装でも似合う曲をセレクトしました)
 後半は、ケーキ入刀以外は邦楽でまとめてみました。

・和装をされた新婦の再入場での衣装は、ウェディングドレスの事が多く、
 特に挙式が神前式という方は、チャペル挙式の憧れもあるようです。
 なので、再入場&お開き(退場)はチャペル挙式の雰囲気を味わえる曲を
 セレクトしてみました♪
 まずは、再入場曲。この曲のイントロは、まさに、オルガン音色で、
 メンデルスゾーンの結婚行進曲です。
 お開き(=退場曲)では、ゴスペルアレンジの邦楽をセレクト。
 お好みで、明るめ or しっとり系をお選び下さい!

※他に、和装の入退場曲でお薦めな曲はこちらをお読み下さい!
→参考記事: 和装の入退場曲で使える曲


★イチオシの曲★

 ♪There Must Be An Angel (インスト版:東儀秀樹&川井郁子)

CDシングルは廃盤のようですが、こちらのサイトで、
試聴&ダウンロードが可能です♪

原曲が凄く有名ですが、和装という事で、
敢えてインストルメンタルバージョンをお薦めします。
演奏者は、雅楽で有名なアーティトの東儀秀樹さんと
ヴァイオリニストの川井郁子さんのコラボレーションです。
昔、リプトン紅茶のCMにも使われていましたが、
とても爽やかなアレンジです。

しかも、雅楽の楽器が使われている事で、どこか、
オリエンタルな響きになっていて、和装にもピッタリ!

…ということで、和装の乾杯曲としてセレクトしてみました!

乾杯曲の定番曲♪「王様のレストラン」のテーマ 

先日のブログで、私がセレクトした披露宴BGM選曲例2の中で、
当然、紹介済みだと思っていた乾杯の定番曲が、
まだ紹介されていない事に気が付きました(汗)。

今更ですが、紹介します!!
ドラマ自体は10年以上前になってしまって古いのですが、
フジテレビ系で放送されていた「王様のレストラン」のテーマ曲です♪
脚本が三谷幸喜さんで、出演者も豪華でした!!
まさに、レストランの話なのです。
ドラマの詳細はWikipediaを参照して下さい。

披露宴の乾杯の場面では未だによく使われ、定番曲です。
逆に言うと、乾杯以外ではまず使いません(笑)。
ドラマを知らなくても、曲調が華やかなオーケストラで曲です。
料理の始まりという意味でも、本当に場面にピッタリです!!

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

サントラも出ていますが、この曲の場合は、
1曲のみのダウンロードで十分でしょう(笑)。
こちらのサイトで、王様のレストランのテーマ曲のみのダウンロードと
試聴が可能になっています♪
曲を聴けば、たぶん聴いた事があるかと思います!


おまけ。

フジテレビ系で料理と言えば、「料理の鉄人」という番組が放映されていました。
こちらで使われていた音楽と言うのが、映画「バック・ドラフト」で使われた曲です。

バックドラフトバックドラフト
サントラ

曲名リスト
1. Set Me In Motion
2. Fighting 17th
3. Brothers
4. The Arsonist’s Waltz
5. 335
6. Burn It All
7. You Go,We Go
8. Fahrenheit 451
9. Show Me Your Firetruck
10. The Show Goes

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元々は映画のテーマ曲だったのに、日本では、すっかり料理のイメージですよね(笑)。

実は、シェフからの料理説明の時のBGMで使われたりします(笑)。
会場が広い場合、シェフの入場曲にも使われたり…(笑)。
ただ、シェフによっては、「この曲は恥ずかしいから別の曲にして欲しい」
と言われた事もありました…^^;