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Wedding Music Cafe 〜披露宴の音楽〜

天海祐希が劇団☆新感線「薔薇とサムライ」に舞台出演! 

先日の劇団☆新感線の「蛮幽鬼」のレポにも書きましたけど、
次回の新感線の舞台「薔薇とサムライ」に、
古田新太さんと天海祐希さんがダブル主演します!!

数日前にその舞台の内容とあらすじが判明しました!

日刊スポーツの記事
シアターガイドの記事

公式ページとブログはこちらです。

「薔薇とサムライ」公式ページ
「薔薇とサムライ」公式ブログ

ブログの方にあらすじが掲載されています。
公式ページの方は、チケットの発売日が近づいてくると、
恐らく内容が充実してくると思います!

天海さんの役どころが、日刊スポーツの記事によると…

天海はイベリア半島の海を荒らす女海賊トルネード役。
華麗なドレス姿から軍服まで披露し、歌はもちろん、
立ち回りやギャグにも挑戦する。



さらに、公式ブログのあらすじを読むと、
これって、やっぱり、ベルばらみたいなのもあったりして!?
と更に期待が深まるのでした(笑)。

しかも!!
宝塚時代、ほぼ同時期に花組のトップ娘役だった
森奈みはるさんが、天海さん扮するアンヌの侍女役!!
森奈さんは、天海さんとトップコンビを組んでいた、
麻乃佳世さんと同期生で仲良しだったのです!
森奈さんと麻乃さんは、天海さんの一期下の下級生にあたるのですが、
天海さんは高校中退で宝塚に入ったので、実年齢は同い年!!
在団中も交流があって仲良かったハズなのです。
これは、演出的にも宝塚を彷彿させるシーンを入れてくるのでは?


実は、前にも少し書きましたが、私、
宝塚時代の天海祐希さんのファンでした。
しかも、何を隠そう、天海さんの存在を知ったのも、
1991年のベルばらのアンドレだったりするのです。
元々、母が宝塚ファンなので、小さい頃から宝塚は観てましたが、
ある時、NHKで放送されていたベルばらの舞台中継を
母と一緒にテレビで見ていた時、アンドレ役の天海さんに目が行き、
その後、他の作品のビデオと実際の舞台を観て、
天海さんのファンになりました。


天海ファンと言っても、当時は高校生〜学生だったので、
生の舞台は東京公演を1回観れればいい方でした^^;
それでも、2番手の時から退団する頃までは、
リアルタイムで生の天海さんが出ている宝塚(月組限定)を
観劇していました!
特に天海さんの退団公演の「ミー&マイ・ガール」は、
宝塚まで遠征しました!
(これが人生初の観劇遠征だったりします・笑)
実は、天海さんが宝塚の初舞台を踏み、
月組に配属された時の演目も「ミー&マイ・ガール」でして、
この時の舞台も、私は生で観ています。(小学生でした)

なので、宝塚時代の天海さんを語らせると、
止まらなくなってしまう私なのです。
(でも、今日は自粛します・笑)

宝塚時代の天海さんの魅力は、スタイル抜群で二枚目。
とにかく、舞台に登場した時の存在感が凄い!
伸びやかのあるダンスもカッコ良かったです。
しかも、ギャグセンスも抜群で、コメディも強かったのです。
宝塚は必ずダンスシーンがあるので、コメディ作品でも、
必ずカッコいいダンス姿が拝めたものでした。


天海さんが退団すると、宝塚への興味も薄れてしまい、
宝塚は、今では観劇ファンとして、数年に1度、
見たい作品があれば観る程度になりました。
天海さん自体も、宝塚退団後は映像の方に活躍の中心を移してしまい、
舞台に立つ姿が好きだった私は、気がつくとファンを辞めてました。

それでも、元ファンとして、時々はチェックしていました。
特に、光源氏を演じた映画「千年の恋」は映画館まで
足を運んで見に行きました。
あとは、三谷幸喜さん脚本のミュージカル「オケピ!」も観に行きました。
新感線の舞台を観るきっかけになったのも、
天海さんが2003年に「阿修羅像の瞳」に出たからです。
(その後、新感線の舞台を観るようになりました)

更には、2002年の大河ドラマ「利家とまつ」では、山口祐一郎さん扮する、
佐々成政の妻・はるを天海さんが演じていました!
大河ドラマ関連のイベントで、山口さんと天海さんがトークショーした時は、
ちょっと場所が遠かったのですが、頑張って見に行きました!

その後、天海さんが女優として凄い売れっ子になって、
最近の大活躍っぷりは凄いなぁ〜と関心しています。
でも、インタビューとかを見ると、私が好きだった頃と
基本的には全く変わっていない事に気がつきました。

天海さんが宝塚を退団する頃に発売されたエッセイ本があり、
それが文庫化されたのを持っていますが、今読み返しても、
宝塚時代に既にこういう考えをしっかりと持っていたから、
今、女優としても活躍出来ているんだなと納得です!

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更には、先日、相手役だった麻乃さんの舞台の初日に
天海さんから花が贈られていたというのを知って、
何だか凄く嬉しくなってしまいました(笑)。
私、このトップコンビが凄く好きだったんです。

…ということで、また、最近ファンに戻りつつあります。
そんな中で、今回の新感線の舞台出演の情報!!

どれだけ、天海さんがドラマや映画等で活躍していても、
私の中では、舞台上で輝きを放っていたあの姿が忘れられず、
もしかしたら、またその姿を観られるのかも!?と思うと、
「薔薇とサムライ」が楽しみでなりません!!


ちなみに、「オケピ!」の時は内容や役どころ的に、
宝塚時代に放っていたオーラは感じ取れませんでした^^;
「阿修羅像の瞳」では多少感じる事が出来たのですが、
元々ある作品の再演でもありましたしね。
(「オケピ!」も再演でしたが)
ところが、「薔薇とサムライ」は完全オリジナル作品の宛書きだし、
新感線自体も30周年記念ということで、かなり、
舞台演出も派手に仕掛けてくるのではないでしょうか?


生バンドも入るようだし、浦井君や神田沙也加ちゃんも出る辺り、
少しミュージカルよりになる気がして、凄く楽しみです!!
チケット取りが激戦になるかと思いますが、何としても観に行くつもりです!!


★劇団☆新感線の感想記事★
【ゲキ×シネ】朧の森に棲む鬼(劇団☆新感線)
劇団☆新感線「五右衛門ロック」東京千秋楽♪ (2008年7月28日マチネ)
劇団☆新感線「蜉蝣峠」(2009年3月19日ソワレ)
劇団☆新感線「蛮幽鬼」(2009年10月24日ソワレ)

来年3月に夢の共演ライブ決定!Michel Camilo & Chucho Valdes 

今日、BLUE NOTEのメルマガの新規公演のお知らせの中に、
Michel Camilo(ミシェル・カミロ)の名前を見つけちゃいました〜!!


ドミニカ共和国とキューバ、国を代表する
天才ピアニスト2人夢の共演が東京で実現!!


2010年3月25日(木)〜29日(月)までBLUE NOTE TOKYOで

MICHEL CAMILO & CHUCHO VALDES "Piano Masters"

があるそうです!!
このライブの詳細は、BLUE NOTE TOKYO公式ページまでどうぞ!

今年のカミロは、4月と9月に来日してライブがありましたが、
またまた来日してライブして下さるのですね!

…で、すみません^^;
Chucho Valdesさんは、ワタクシ、お初です。
(お名前も初めて聞きました)
気になって調べてみると、かなり凄いかも!!
キューバン・ジャズやフュージョン系ときて、
かなり私の好みです(笑)。
今年9月にBLUE NOTE TOKYOでライブをしていたそうです!
彼のプロフィールを含めたその時のライブの詳細は、
BLUE NOTE TOKYOのページをどうぞ!

今度のライブのバンドメンバーの構成を見ると、
ヴォーカルもいるし、コンガも!!
コンガ好きな私はかなりツボです(笑)。
これは、超楽しみな組合せのライブになるのではないでしょうか?
絶対チケット押さえて行きます!!

ちなみに、私、昔からアフロ・キューバンジャズの曲が大好きです。
特にディジー・ガレスピーの曲が大好きです!
ガレスピー作曲の「マンテカ」や「チュニジアの夜」は、
カミロもカヴァーしています!
カミロのアレンジバージョンも大好きです!
先日、Youtubeで貴重な動画を見つけちゃいました〜。



ちなみに、Michel(ミシェル) と「チュニジアの夜」繋がりで(笑)、
以前、このブログでも紹介しましたが、
Michel Legrand(ミシェル・ルグラン)のアレンジも大好きです!
同じ曲なのに、アレンジが違うとこうも印象が違うのですね〜。
私はどちらも大好きです(笑)。
興味のある方は、是非、聞き比べてみて下さい!
★参考記事★
話題のCM!資生堂unoにミシェル・ルグランのDi-gue-ding-ding♪
(↑この記事の下の方に、ルグランの「チュニジアの夜」を紹介しています!)


ところで、ミシェル・カミロの記事が増えてきましたので、
本日、カテゴリーを新設しました(笑)。
以前のライブレポ含めてミシェル・カミロの話題は、
全て、こちらのMichel Camilo(ミシェル・カミロ)のカテゴリーに集めました!

映画「のだめカンタービレ最終楽章」にピアニストのラン・ランが参加! 

噂は耳にしていたのですが、一昨日、
映画「のだめカンタービレ最終楽章」の音源に
世界的ピアニストのラン・ランが参加という情報が正式発表されました!!

はい。
ラン・ランは、私が9月にウィーン・フィルのコンサートで、
この映画でも使われているショパンのピアノ協奏曲1番を
ラン・ランのピアノでサントリーホールで聴いてきました!
(その時の感想はこちら→ウィーン・フィル来日公演2009年(9/25・サントリーホール)
試聴を聴く限り、原作の設定の関係もあるかと思いますが、
ショパンのピアノ協奏曲は、9月のサントリーホールで聴いた時よりも、
かなりゆったりとしたテンポです。
(サントリーホールで聴いた時は、かなりテンポが速かったです!)
↓下の画像をクリックすると曲の一部が試聴出来ます!


ラン・ランが参加する事になった経緯を読むと、
なんと、今年の1月にラン・ランが来日したピアノリサイタルでオファーしたとか。
しかも、1月24日のサントリーホールでのリサイタルでは、
のだめを演じる上野樹里ちゃんが見に行っていたそうです。
実は、この日の公演はNHKで収録されていて、
私、ウィーンフィルの予習の為にラン・ランのリサイタルを録画してました!
もしや、この客席のどこかに樹里ちゃんがいるって事!?
なんだか凄く嬉しかったです(笑)。

経緯や曲目の詳細は、のだめオーケストラの公式ページをどうぞ!
来月発売されるオフィシャルアルバムの曲目の詳細もわかります。
試聴はソニーののだめオーケストラのサイトで全曲可能です!!

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
のだめオーケストラ のだめカンタービレ
のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
曲名リスト
1. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
2. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第4楽章
3. デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
4. ラヴェル:「ボレロ」
5. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052より 第1楽章
6. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052より 第3楽章
7. チャイコフスキー:序曲「1812年」

1. モーツァルト:ピアノソナタ第11番イ長調K.331より 第3楽章「トルコ行進曲」
2. ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調作品58より 第1楽章
3. ドビュッシー:「映像」第1集より 「水に映る影」
4. ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調作品110より 第1楽章
5. ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調作品110より 第3楽章から
6. ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 より 第1楽章
7. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11 より 第1楽章
8. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11 より 第3楽章から
9. ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」より 第2楽章 Adagio cantabile
10. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448/375a より 第1楽章
11. 大島ミチル/松谷卓編:「もじゃもじゃ組曲」より第1曲「もじゃもじゃの森」から “のだめとヤドヴィ” ヴァージョン
12. フランス民謡:「アヴィニヨンの橋の上で」

1. モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285dより 第1楽章 ピアノ伴奏版
2. サラサーテ:「ツィゴイネルワイゼン」 ピアノ伴奏版
3. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 作品104/B.191より 第1楽章から ピアノ伴奏版
4. ジョリヴェ:バソン協奏曲より 第1楽章 ピアノ伴奏版
5. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77より 第3楽章
6. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」より 第4楽章
7. ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」より 第4楽章から
8. エルガー:「エニグマ」変奏曲より 第9変奏「ニムロッド」
9. マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調 より 第4楽章
10. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」より 第1,4楽章から

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のだめの演奏曲は全てラン・ランが演奏すると申し出があったようで、
恐らく、Disk2のピアノが全てラン・ランになるかと思います!!

いや〜、この のだめ映画は、ウィーン・フィルの本拠地である、
ウィーンの楽友会館で撮影したというのもビックリしましたが、
ラン・ランがのだめのピアノ演奏の吹き替えというのも凄いビックリしました。
ラン・ランがのだめを知っていた事にもビックリしましたが(笑)。

この作品のスタッフは、ドラマの時から音楽面でも
期待を裏切らないこだわりっぷりでしたが、
映画はドラマ以上に凄くて公開が今からとても楽しみです!
これは、絶対に音響設備が良い映画館で見るべきですね!!
あ、ちなみに、私は既に前売り券をゲット済みです(笑)。
しかも2種類購入したので、少なくとも2回は見に行きます(笑)。

映画の感想は、実際に見たらこちらのブログに書きたいと思います!
前編公開まで、あと1ヶ月デス!!

キュートで超お薦め!クリスマスのKIDS BOSSA♪Happy Christmas 

ハロウィーンも終わり、街は段々クリスマスモードになってきましたね!
最近、コンスタントにアップしている、披露宴BGM選曲例
そろそろ、クリスマスシーズンに挙式をする方の為の選曲を
アップしようかと思っていた今日この頃、CD屋に立ち寄ったら、
聞き覚えのあるキュートなヴォーカルでクリスマスソングが流れていました。

ふと見ると、当ブログでもBossa Novaのカテゴリーで何度か紹介した、
イチオシのKIDS BOSSAから新しいアルバムが発売されていました!
しかも、発売が昨日だったみたいで、何たる偶然!!

試聴機で試聴をしまくって、即決してお買い上げ(笑)。
それがこちら…
(このシリーズはジャケットが可愛いので、
ついでに同シリーズの他のアルバムのジャケットも貼り付けます!)

キッズ・ボッサ-ハッピー・クリスマス‐
キッズ・ボッサ-ハッピー・クリスマス‐
マンヌ・アンド・エリザ・ルシーダ

関連商品
キッズ・ボッサ・ピークアブー キッズ・ボッサ ポコ・ア・ポコ KIDS BOSSA presents Swing Party! キッズ・ボッサ・プレゼンツ・マーブル・ポップ キッズ・ボッサ・プレゼンツ・キャンディ・ポップ
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曲名リスト
1. Santa Claus Is Coming To Town (サンタが街にやってくる)
2. Jingle Bells (ジングルベル)
3. Wonderful Christmastime (ワンダフル・クリスマスタイム)
4. Rudolph The Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナカイ)
5. Silent Night (きよしこの夜)
6. I Saw Mommy Kissing Santa Claus (ママがサンタにキスをした)
7. All I Want For Christmas Is You (恋人たちのクリスマス)
8. White Christmas (ホワイト・クリスマス)



ただでさえ可愛い紙ジャケット仕様ですが、実は、
中身を開いて付属のツリーや人形を飾ると、
下記の画像のように、立てかけて部屋に飾れるようになります!


詳細と試聴は、KIDS BOSSAを企画しているレーベルの通販(楽天)サイト
で、全曲試聴する事が出来ます!
(上のジャケットの画像をクリックすると飛べます!)

どうですか?
収録曲だけでも「買い」でしたが、このシリーズの私が気に入っているのは、
アレンジがとってもセンスが良くてオシャレで本格的!
これだけの内容で、なんとお値段が1,260円は安い!!!
プレゼント用にもお薦めです!!

どの曲もとても良いですが、個人的には
元ネタがマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」のアレンジ!!
ジャズサンバ調でとにかくオシャレ!
Jazz好きな私は、かなりツボるリズムアレンジでした。

披露宴は勿論ですが、クリスマスパーティー、
はたまた、個人の鑑賞用BGMとしてもとってもお薦めな
クリスマスのBossa Novaアルバムです♪
可愛いブログパーツもあったので、貼ります(笑)。



クリスマスのBossa Novaアルバムと言えば、
去年は邦楽のクリスマスソングをBossaアレンジにしたのを紹介しています!
参考までにどうぞ!
★参考記事★
オシャレなアレンジでお薦め♪X'mas Bossa (クリスマス・ボッサ)


う〜む。
クリスマスソングも沢山あり過ぎて、披露宴選曲にも迷いそうですね。
披露宴BGM選曲例でも、何パターンか紹介しようかと思います!
(近日アップ予定!??)


★KIDS BOSSAシリーズのブログ記事★
とってもキュート!歓談BGMにお薦め♪KIDS BOSSA〜 peek-a-boo
Bossa Novaアルバム!大好評第2弾♪KIDS BOSSA 〜poco-a-poco
可愛くてお薦め♪KIDS BOSSA presents - Candy Pop&Marble Pop

「シェルブールの雨傘」映画上映イベント (11/8) 

本日、映画「シェルブールの雨傘」を見てきました!

シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]
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…って、確か、東京でのリバイバル上映って、とっくに終わっているハズでは?
私自身、今年の始めに見に行っているし…。

いいえ!!

今回は、なんと、東宝がミュージカル舞台化を記念して、
舞台開幕に先駆けて、映画上映会と舞台出演者によるトークショーという
特別イベントが行われました!!

しかも、会場が六本木ヒルズの中にある
TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーン7
だったのです!!

このスクリーン7というのは、よく舞台挨拶などにも使われるという、
キャパ644の大きなスクリーンなのです。
ちなみに、このイベントの前後には、マイケル・ジャクソンの
「This is it」が上映されているスクリーンとの事でした。

はい、ぶっちゃけ、私が見に行ったシェルブールやロシュフォールの
上映館よりも大きくて、音響設備も良い会場なのです。
そんな理由もあり(勿論、舞台も観に行く予定ですが)、
この上映イベントに参加してきました!!


映画そのものの感想は既にアップしているので省略しますが、
さすがに音響が凄い良くて、…というか良過ぎたのか、
音が少々大きくて耳が痛くなってしまいました^^;
スクリーンもド迫力でしたぁ。
前回見た映画館では逆に音が小さくて不満だったので、
ルグランの音楽ファンとしては、音楽を堪能できました!
これなら、ロシュフォールもこの音響設備で聴いてみたいと思った程。


今回は特別イベントだったので、すぐに本編が始まり、
本編が終わって10分程度休憩があった後、
舞台出演者と演出家によるトークショーが始まりました!

このトークショーの司会進行役が東宝のスタッフさんで、
かなり独特な感じでした(苦笑)。
キャストの皆さんにフォローやら突っ込みが入りつつ、
逆に楽しかったです(笑)。
詳しくは、公式ブログにレポートが載ると思います!!
(画像をクリックすると飛べます!)
舞台「シェルブールの雨傘」公式ブログ


…で、いくつかトークショーで私が印象に残った事を。

出演者の皆さん、口を揃えて音楽が難しい と言っていました。
やっぱり、全編歌な上、ジャンルとしては完全にJazzだし、
しかもテンポがめっちゃ速いですからねぇ。
映画の歌の吹替えも、Jazz歌手の皆さんですしね。
演出家の謝先生曰く、舞台も映画並の(アップ)テンポで
展開すると言っていました。

更に先生によると、映画冒頭で印象的な雨の演出ですが、
これは舞台で是非確かめて下さいとの事でした。
(気になりますねぇ)
個人的には、冒頭が雨でラストが雪というのも、
映画ではポイントだと思うので、ラストも気になりますが…。

それと、出演者(アンサンブル)のお名前を見ると、
ダンサーの人が多いんです。
しかも、演出を担当する謝珠栄先生って、元々振付家でして、
ダンスのイメージが強いのですが、その部分はトークショーの質問でもあり、
どうやら、映画にはない、ダンスシーンが入ってくるそうです!!
ギイも踊るみたいです!!

おぉっと!!これは楽しみ!!
アンサンブルがダンサーなので、個人的には、
街中の人を「ロシュフォールの恋人たち」みたいに
踊らせるのもいいかなと。(っていうか、そういうのが見たいかも・笑)

あと、ぶっちゃけ、映画のギイがルックス的に苦手だったので、
井上芳雄君に期待しています(笑)。

さて、そのギイを演じる井上芳雄君が作品の印象として、
「ミス・サイゴン」を思い出すと言っていました。
ギイがクリスと重なるなぁと思っていたのですが、
やっぱりそう思いましたか〜。
私も前にこのブログでも書きましたが、同感です!!
あとは、遠距離恋愛経験者としては、何年も離れても相手を
思い続けるのは無理だった(実体験)とも言っていました^^;


今日のトークショーを聞いている限り、
とてもお稽古場の雰囲気は良さそうですね^^
そして何よりも、謝先生が的確に作品の事を捉えていたのが、
ドゥミ=ルグラン作品ファンとしては安心&嬉しかったです。
カサールのローラ話も、ちゃんと前作「ローラ」の事と繋がりがあると、
ちゃんとわかっていたし!!



…ということで、舞台開幕まで1ヶ月を切りましたが、
開幕直後に観に行く予定ですので、実際に舞台を観たら、
ドゥミ=ルグラン作品ファン&東宝ミュージカル好きとしての
感想を書きたいと思います!!


★参考ページ★
東宝ミュージカル「シェルブールの雨傘」公式ページ


★関連ブログ記事★
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」初日♪
 (↑今年1月のデジタルリマスター版映画上映の感想です)
「シェルブールの雨傘」が東宝で12月に舞台化!

【披露宴BGM選曲例8】 ディズニー曲だけを使ってBGM  

ディズニー曲だけを使ってBGM


★今回の選曲コンセプト★

タイトル通り、ディズニー曲のみを使って選曲しました。
ディズニー曲は名曲揃いで、広く知られているので、
披露宴でもとても使いやすいし人気があります。
と言いつつ、再入場1曲目だけはディズニー曲ではありません。
曲目がディズニーにちなんでいるので入れてみました(笑)。


【入場】 Beuty & The Beast 〜美女と野獣〜 (セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン)

【ケーキ入刀】 A Whole New World (ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル) ←サビ出し  

【乾杯】 好きにならずにいられない(A★TEENS)〜リロ&スティッチより〜

【中座】 Someday (ALL 4 ONE)〜ノートルダムの鐘より〜

【再入場(テーブル回り)】
  1. Cinderella (sweetbox) ←この曲のみディズニー曲ではありません!
                     (「シンデレラ」という曲名にちなんでます・笑)

  2. Part of Your World (Jessica Simpson) 〜ポカホンタス〜
 
  曲が足りない時は、WOW!ディズニーマニアのアルバムからお好きな曲を!


【花束】 星に願いを ('N SYNC) 〜アカペラバージョン〜

【お開き(退場)】
  Sea of Dreams (MISIA) 〜東京ディズニーシー5周年テーマソング〜  


 ※曲をクリックすると、曲について詳しく解説したブログ記事に飛べます!
 ※特に注記のない曲は、頭出しでOKです!
 ※シーン別の選曲のポイントについては、こちらのカテゴリーをお読み下さい!

 ※歓談中のBGMに、DisneyのBossa Novaはいかがでしょう?



★選曲ポイント★

・よくディズニー系のブライダル選曲はありますが、
 それらは、殆どオリジナル曲を使っていて、
 ちょっと全体的にクラシカルな雰囲気なので、
 あえて、それらとは違うカヴァー曲なども取り入れた、
 当ブログオリジナルの選曲にしてあります♪(自信あります!) 


・前半はオリジナル曲を使って、しっとりと定番風にし、
 乾杯〜再入場の場面は、カヴァー曲を含めて明るい感じ、
 花束〜送賓は、再びしっとり系といった感じでまとめました。
 
 逆に再入場でキャンドルサービスやイルミネーション系演出など、
 しっとり系な曲を持ってきたい場合は、
 前半と後半の曲を入れ替えるのもいいと思います。
 メインキャンドルに、上記の「星に願いを」アカペラバージョンも
 凄くいい感じなので、お薦めです!!

・中座の曲「Someday」は、まだこのブログで紹介していません^^;
 「ノートルダムの鐘」の曲ですが、バラード系でとても良い曲です。
 個人的にも、作品・音楽的にも好きな作品です。

ノートルダムの鐘 ― オリジナル・サウンドトラック (英語版)ノートルダムの鐘 ― オリジナル・サウンドトラック (英語版)
ステファン・シュワルツ

曲名リスト
1. ノートルダムの鐘
2. 僕の願い
3. トプシー・ターヴィー
4. フェスティバルでの出来事
5. ゴッド・ヘルプ
6. ベル・タワーへようこそ
7. 天使が僕に~罪の炎
8. ガイ・ライク・ユー
9. 災い
10. 奇跡の法廷
11. サンクチュアリ!
12. フロローの最期
13. 輝きの中へ
14. ノートルダムの鐘(リプライズ)
15. サムディ(オール・フォー・ワン)
16. ゴッド・ヘルプ(ベット・ミドラー)

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 ※試聴・1曲のみのダウンロードはこちらのサイトをどうぞ



★イチオシの曲★
 
 「好きにならずにいられない」・「Cindellera」・
 「星に願いを」・「Sea Of Dreams」
 
 今回、イチオシが多い…(笑)。
 でも、クリックするとそれぞれ詳細な記事に飛べますので^^
 あえて選ぶなら、アレンジが面白い「好きにならずにいられない」です。
 昔からある定番曲で、特にエルヴィス・プレスリーの歌が有名です。
 これをA★TEENSのキュートなヴォーカルでオシャレなアレンジに!
 何度か乾杯や再入場曲1曲目で使った事がありますが、
 明るい雰囲気に切り替えるのには、ピッタリです!!